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「ETC2.0車両運行管理支援サービス」に関する社会実験の参加者公募について

 

標記につきまして、平成27年11月27日、国土交通省道路局より、発表がありました。
掲載ページは以下のとおりです。

 

「ETC2.0車両運行管理支援サービス」に関する社会実験の参加者公募について 国土交通省

 

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公募要領の抜粋は、以下のとおりです。

V.参加要件、申請書類、選定
1.参加要件
(1)実験参加者の条件
−前略−
自らが行う旅客・貨物の運送事業に用いる車両の特定プローブ情報を活用し、運行管理の効率化やドライバーの安全確保、日常業務の効率化等を試行実施する事業者又は事業者グループであること。
また、実験に参加する事業者又は事業者グループは、以下の@又はAの何れかに該当することが必要です。
実験への参加は、@及びAに該当する事業者がグループで参加することを基本とします。@に該当する事業者が単独で実験に参加する場合は、Aのサービス提供者としての役割を自ら果たすことが必要です。
Aのサービス提供者は@に該当する事業者と一体となって本社会実験に参加することが条件となります。
@車両の運行管理を行う事業者
旅客・貨物の運送等を行う事業者又は事業者グループであること。
(例)貨物自動車運送事業を経営し、法令等に基づき運行管理を行っている事業者
自社配送で運行管理の高度化や日常業務の効率化の取組を進めたい事業者
高速バスの運行管理やドライバーの安全確保の取組を進めたい事業者 等
Aサービス提供者
「@」に該当する車両の運行管理を行う事業者に対して、特定プローブ情報を活用したサービス提供を実施する事業者であること。
−後略−

※『ETC2.0 車両運行管理支援サービスに関する社会実験』における特定プローブ情
報の利用及び取り扱い方針 より
1.特定プローブ情報
(2)「特定プローブ情報」として収集される情報は次の通りです。
・ ETC2.0 車載器に関する情報(無線機に関する情報(製造メーカー、型番等))
・ 車両に関する情報
・ 走行位置の履歴
・ 急な車両の動きの履歴

4.実験参加者の選定
提出された申請書類に基づいて、国総研(国土技術政策総合研究所)が、審査及び実験参加者の選定を行います。
必要に応じ、提出された申請書類の内容等についてヒアリングを実施します。
平成27年度は、最大20者程度を選定する予定です。
−後略−

W. 応募申請手続き等
1.募集期間
平成27年11月27日(金)〜平成27年12月17日(木)
●応募申請書提出締切:平成27年12月17日(木)17時必着
平成28年度に追加募集を行う予定です。(社会実験実施に係る平成28年度予算の成
立が前提となります。)

X.その他
3.車載器準備支援について
社会実験に登録する車両に対象機種のETC2.0 車載器を新たに購入し設置する場合、車
載器購入費用の一部に支援を受けることができます。詳しくは、「Y.提出先、お問い合
わせ先」に記載の『ETC2.0 車両運行管理支援サービスに関する社会実験』事務局にお問
い合わせください。
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国土交通省道路局では、皆様からの「特定プローブ情報」を活用した創意工夫に満ちたご提案をお待ちしている、とのことでした。
ご検討をお願いいたします。

 

 

 


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