HOME > 会員の皆様へ > 助成制度 > 令和元年度国土交通省補正予算「中小トラック運送事業者向けテールゲートリフター等(テールゲートリフター、トラック搭載型クレーン、トラック搭載用2段積みデッキ)導入支援事業」の実施について(申請受付を終了しました

令和元年度国土交通省補正予算「中小トラック運送事業者向けテールゲートリフター等(テールゲートリフター、トラック搭載型クレーン、トラック搭載用2段積みデッキ)導入支援事業」の実施について(申請受付を終了しました

 

(最新の内容をご覧いただくため、ブラウザの更新ボタンを押して、ページを再読込して下さい。)

 

令和2年2月12日__

令和2年3月17日更新

 

   申請受付は3月12日(木)に終了しました。

 

 令和元年度国土交通省補正予算において、中小トラック運送事業者に対するテールゲートリフター、トラック搭載型クレーン、トラック搭載用2段積みデッキの導入に係る支援が実施されることになりました。
 全日本トラック協会が補助事業の執行団体として、補助金申請の募集を行いますのでお知らせいたします。

 

 1.実施概要

                      

 (1)補助金申請受付期間


   令和2年2月20日(木)から令和2年3月12日(木)まで

    ※先着順ではありません。上記期間内の申請をすべて受け付けます。

    ※3月12日(木)消印有効、3月13日(金)全ト協必着。

 

 (2)募集要領 ※補助金の交付を受けるための重要事項が記載されています。必ずお読みください。


 (3)補助対象機器

 中小トラック運送事業者(資本金3億円以下又は従業員300人以下の事業者)が令和元年12月13日〜令和2年3月31日に導入した全ト協が指定する以下の機器
   @ テールゲートリフター
   A トラック搭載型クレーン
   B トラック搭載用2段積みデッキ


 

  補助対象とならないもの ※以下の該当するものは補助を受けることができません。

 

  【共通】

中古品の機器
令和2年3月31日までに支払が全て完了されなかったもの(手形や割賦による支払の場合は繰り上げ返済が必要です。)

他の国庫補助金を受けているもの

 

  【テールゲートリフター及びトラック搭載型クレーン】

テールゲートリフター又はトラック搭載型クレーン装着済みの中古車(登録済みのいわゆる「未使用車」や「新古車」を含む)を導入した場合
既に装着済みのテールゲートリフター又はトラック搭載型クレーンを未使用のものと付け替えたもの
自家用自動車(白ナンバーのトラック)に装着したもの

令和元年12月12日以前、又は令和2年4月1日以降に新車新規登録又は構造等変更検査を受けたもの

 

  【トラック搭載用2段積みデッキ】

自家用自動車(白ナンバーのトラック)で使用するために導入したもの
令和元年12月12日以前、又は令和2年4月1日以降に納品されたもの
リースやレンタルにより導入したもの

機器の購入者と使用者が異なる場合

 

 

 (4)対象機器一覧


  @ テールゲートリフター(2月12日現在)


  A トラック搭載型クレーン(3月6日現在)


  B トラック搭載用2段積みデッキ(3月4日現在)

 

    ※一覧に掲載のないものについては、装着機器製造メーカーに機器公募の申請有無を確認してください。

 

 

 (5)主な事業概要

 

 【予算額】
 約1億円
 ※予算額のうち、Aトラック搭載型クレーン及びBトラック搭載用2段積みデッキは予算枠を3千万円として交付決定を行います。なお予算残が生じた場合は、残額は@テールゲートリフターの予算となります。

 

 【補助額】

 @テールゲートリフター

  ○後部格納式・床下格納式 : 1台あたり20万円
  ○垂直式 ・アーム式 : 1台あたり10万円

 Aトラック搭載型クレーン

  ○大型 : 1台あたり70万円
  ○中型 : 1台あたり60万円
  ○小型 : 1台あたり50万円

 Bトラック搭載用2段積みデッキ

  デッキ1基あたり6万円
  (1台分最大18万円)

 

 

 【台数制限】


 @テールゲートリフター及びAトラック搭載型クレーン
 1事業者あたり1台(Gマーク取得事業者にあっては2台)

 

 Bトラック搭載用2段積みデッキ
 1事業者あたり1台分(デッキ最大3基分まで) 〔Gマーク取得事業者にあっては2台分(デッキ最大6基分まで) 〕

 【留意事項】
 ・複数メニューの申請(重複申請)を行うことはできません。いずれか1つの申請のみ。
 ・申請は先着順ではありません。
 ・申請は必ず、全ト協へ直接郵送(書留郵便、レターパックに限る)により行ってください。
 ・各都道府県トラック協会で受付は行いません。
 ・申請件数が予算額を超えた場合は、抽選を実施し交付決定を行います。

  したがって、抽選の結果、補助金を受けられない場合があります。
 ・3月31日までに装着(又は導入)予定であっても申請はできます。
 ・申請件数が予算額を超えた場合は補助金を受けられない場合があります。
 ・補助金を受けられないことによる不利益について、当協会は責任を負うことはできませんのでご了承ください。
 ・その他留意事項は、募集要領に記載しておりますので、必ず募集要領をご確認ください。

                   

 2.申請書等の提出書類の様式  

 

   申請受付は3月12日(木)に終了しました。

 

 3.実績報告時の提出書類の様式(B 導入前申請を行い、3月に交付決定を受けた場合の提出書類)
 
  この様式は、全ト協から交付決定の連絡があった「B 導入前申請」を行った申請者のみが提出する実績報告の書式です。

 

 【テールゲートリフター、トラック搭載型クレーン 用 様式】

 
No.
 書類名
様式
記入例
(C-1)
 実績報告用チェックシート 兼 報告書類等受領連絡票
(C-2)
 実績報告書(様式第8)及び別紙
運送事業者用

リース事業者用

(C-3)
 請求書の写し

(チェックシート)

(C-4)
 支払いを証する書類の写し
(C-6)
 機器の装着状態を示す写真貼付用書類
 写真撮影時掲示シート
(C-8)
 リース契約延長宣誓書【自動車リース事業者による申請の場合に限る】
(C-9)
 補助金請求書(様式第11)
運送事業者用

リース事業者用

(C-10)
 補助金申請に係る宣誓書
 全ト協郵送時 封筒貼付用宛先シート

 

(注)「C 実績報告書類」の提出期限は4月6日(月)全ト協必着です。期限を過ぎると補助金の交付を受けられませんので充分ご注意ください。

 

 4.その他の書類
 書類名
様式

様式第5

 交付申請取下書

様式第6

 事業中止(廃止)承認申請書

様式第7

 事故報告書

様式第15

 財産処分承認申請書

様式第16

 事業計画変更承認申請書

 

 5.補助事業に関するQ&A 

 

 補助事業に関するQ&A

 

 6.交付規程

 

 全ト協 交付規程

 

 7.問い合わせ先 

 

 公益社団法人 全日本トラック協会 交通・環境部 (補助金担当)
 東京都新宿区四谷3−2−5
 電話 03−3354−1069 (ダイヤルイン)  FAX 03−3354−1094

 [受付時間] 平日9:00〜17:00 (12:00〜13:00を除く)

 

 

 


全日本トラック協会 〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目2番5
Copyright (C) 2008-2014 Japan Trucking Association, All Rights Reserved.

(代表電話)03-3354-1009   FAX:03-3354-1019 |アクセス・地図