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トラックステーション施設案内

 

 

(社)全日本トラック協会の計画に基づき、(財)貨物自動車運送事業振興センターが建設・管理・運営するトラックステーションは、トラックの長距離運行に欠かせない安全運行をお手伝いする施設です。

 

     
 
トラックステーションは全国の主要国道沿いに整備されておリ、現在までに40か所が営業しています。平成17年度の1年間には287万台のトラックが立ち寄り、利用者数は178万人を数えており、輸送の安全に大きく貢献しています。

また、高速道路上ではトラックドライバ一用の休養施設が、東名高速道路の上郷サービスエリア、牧の原サービスエリアに併設する形で整備され、高速道路の安全運行の確保に役立っています。

 

 

 トラックステーション利用規定

  1. ●基本原則
  2. トラック協会会員事業者の車両(緑ナンバーの車両)の運転者が優先的に利用できます。
  3. 利用にあたっては、係員の指示に従っていただきます。
  4. 利用者が、この規程に反する行為を行い、かつ、係員の指示に従わないときは、直ちに退去していただきます。
  5. 当トラックステーションの利用に関係のない車両が構内に無断入場した場合も、直ちに退去していただきます。
  6. 暴力団風の人、入れ墨の人の構内への立ち入りを禁止します。
  7. 利用者は、構内の危険防止に協力し、事故、火災、盗難等に十分留意してください。なお、TS内にて起きた事故等については一切の責任を負いません。

 

●駐車場に関する事項

  1. 駐車場の利用にあたっては、利用者の公平、事故防止並びに近隣住民の環境を守るため、次の事項を守っていただきます。
    イ) 駐車中は必ずエンジンを停止すること。暖気運転は短時間とすること。
    ロ) 1車両の駐車時間は、16時間を超えないこと。
    ただし、やむをえずこれを超える長時間の駐車をする場合には、運行管理センターに届出てその指示に従うこと。
    ハ) 定められた駐車位置以外に駐車しないこと。
    ニ) 構内は時速10キロ以内の徐行運転を行うこと。
    ホ) 貨物の積込み、積降ろし、コンテナの取り外し等の行為は行わないこと。
    へ) 常時営業の拠点とするなど独占的利用は行わないこと。
    ト) 構内の施設、標識または、駐車中の車両を毀損、または汚損しないこと。
    チ) 構内の美化に協力し、定められた場所以外にごみその他のものを投棄しないこと。
    リ) 構内での飲酒はしないこと。

 

●食事・仮眠室等福祉施設に関する事項

  1. 無料休憩室の利用は、原則としてトラック協会会員事業者の運転者及び家族に限ります。
  2. 福祉施設内では、すべての利用者が快適に過ごせるよう次の事項を守っていただきます。
    イ) 静粛を守り、他人の休憩等を妨げる行為をしないこと。
    ロ) 酒気を帯びて、立ち入らないこと、また施設においては飲酒をしないこと。
    ハ) 他人に迷惑をかけ、または、粗暴な行為をしないこと。
    ニ) 施設内の美化に協力し、備え付けてある物品等の破損、持ち出しを行わないこと。

 

 運行管理センター

運行管理センターは全国的情報ネットワークの中枢です。
道路状況や気象情報の交換、本・支店との各種連絡、運行チェックができるよう、電話・伝言板・ファクシミリ等も備えた運行管理センターは、トラックステーション内に設置されており、いつでも利用できる体制をとっております。
全国的情報ネットワークの中枢です。

 

 

 

 


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