平成22年2月23日(火)、第41回全国トラックドライバーコンテストの各部門優勝者4名は、中西英一郎会長、杉本守巧副会長(交通対策委員長)らとともに、総理官邸に鳩山内閣総理大臣を表敬訪問しました。
鳩山総理からは「毎日が緊張の連続だと思いますが、日本経済の屋台骨を担っている自覚の下で、日々頑張っておられる皆様に感謝申し上げたい。眠い時や体調がすぐれない時は、正直に言って休んだ方が良いと思います。事故が起きたら大変なことになり、命の問題にもかかわります。今後も全国100万人のプロトラックドライバーの模範として、さらに腕を磨いていただきたい」とお言葉をいただきました。
次いで、各部門優勝者が紹介され、鳩山総理から、内閣総理大臣賞を受賞した坪内大樹さんに内閣総理大臣杯が、ほかの各部門優勝者にも優勝トロフィーが手渡されました。
その後、ドライバーコンテストの模様、日常の安全運転、模範ドライバーとしての心構えなどについて懇談し、鳩山総理は熱心に耳を傾けていました。