(社)全日本トラック協会(中西英一郎会長)は、茨城県ひたちなか市の自動車安全運転センター安全運転中央研修所で第39回全国トラックドライバー・コンテストを開催した。
このコンテストは、全日本トラック協会が主催し、内閣府、国土交通省、警察庁と自動車安全運転センター、(財)全日本交通安全協会、(社)日本自動車整備振興会連合会の後援を得て昭和44年(1969年)から毎年行っているもので、今年は全国およそ4,000名が参加した都道府県の地区大会を勝ち抜いてきた171名(うち女性17名)が参加し、全出場者が同一種目で10月20・21日に学科競技(法規、構造機能、運転常識)と実科競技(運転技能、整備点検)を行い、プロトラックドライバー日本一を競った。
成績発表と表彰式は22日午前10時30分から東京都新宿区の京王プラザホテルで行われ、各部門の優勝者には海外派遣賞が贈られた。 |