HOME > 会員の皆様へ > 安全対策 > 高速道路の路肩駐車車両への追突事故防止のための取組みの徹底について

高速道路の路肩駐車車両への追突事故防止のための取組みの徹底について

 

 

 平成29年25日、徳島県鳴門市の徳島自動車道で発生した大型トラックが故障により停車していた貸切バスに追突した重大事故を受け、今般、国土交通省自動車局安全政策課長より別添のとおり通達が発出されました。

 本通達では、高速道路において走行する車両側が、路肩に駐車した車両に追突することのないよう注意して走行する事はもとより、故障等により路肩に駐車せざるを得ない車両側においても、追突防止の措置や道路管理者等への連絡、乗客を安全に待避させる措置等を適切に取ることが重要であることから、通達の別紙「高速道路の路肩駐車車両への追突事故防止のために運転者が特に注意すべき事項」について、改めて指導を徹底するよう要請がありました。

 つきましては、事業用トラックが関係する重大事故の根絶を目指し、輸送の安全に万全を期すよう、徹底方をお願い申し上げます。

 

 

 

高速道路の路肩駐車車両への追突事故防止のための取組みの徹底について

 

 

 

 

 

 

 

 

 


全日本トラック協会 〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目2番5
Copyright (C) 2008-2014 Japan Trucking Association, All Rights Reserved.

(代表電話)03-3354-1009   FAX:03-3354-1019 |アクセス・地図