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「農産物パレット推進協議会(仮称)」の設立について(農林水産省)

 

 

 農林水産省は、平成30年度予算で「農産物パレット推進協議会(仮称)」を設立します。
 農産物の一貫パレット輸送は、荷役時間の削減など物流効率化やトラックドライバーの負荷軽減に有効ですが、一方で、特に卸売市場を経由する場合には複数の事業者を介するためパレットの紛失が起こりやすいなどの課題があります。
 同協議会では、トラック運送事業者のほか、発着荷主となる生産者、卸売事業者、小売事業者等が正会員及び賛助会員として参画し、会員間で統一規格のパレットを共同利用・管理する循環利用モデルを構築することとしています。
 なお、トラック運送事業者が参画を希望する場合に必要な手続きや要件等については、詳細の情報が得られ次第、掲載いたします。

 

 

農産物の物流について農林水産省

 

農産物の一貫パレチゼーションの実現方策について農林水産省

 

 


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