社団法人全日本トラック協会では、業界の地球温暖化対策の一環として、平成15年度から「トラックの森」づくり事業を推進しています。本事業は、わが国の森林保護育成を図ることで、地球温暖化の大きな要因となるCO2の削減に寄与することを目指したものです。
「トラックの森」づくり植樹式は、毎年「全国トラック運送事業者大会」に合わせて実施されており、今年度は平成22年9月19日に、神奈川県横須賀市の湘南国際村めぐりの森で開催されました。
・具体的には・・・
(社)国土緑化推進機構の協力のもと、国有林を中心に「トラックの森」としてフィールドを設置し、地域のボランティアなどの協力を得ながら、トラック運送事業者及びその関係者が、植樹をはじめ下草刈り、枝打ち、間伐などを行い、長期間にわたり森を育てていくものです。
|