第38回『子供達の未来に優しい物流を』
給v世運輸サービス
(京都)
有限会社久世運輸サービス(京都府城陽市、小川和良社長)は、グループ会社の環境物流株式会社が昨年9月にボディーペイント部門を立ち上げたことをきっかけに、トラック2台に環境保護をイメージしたデザインをペイントした。
2台とも同社の地球環境保護に関する取り組みをアピールするデザインで、グループの経営コンセプトである「子供達の未来に優しい物流を」を表現。ひまわりや青い空、地球や蝶などが鮮やかに描かれ、道行く人に癒しを提供している。
納品先や街中では、多くの人に声をかけられるなど評判も上々で、荷主からも『いいデザインだね』と喜ばれているという。
2台のトラックは、現在、関西・中部地区でお米など食品・飲料関係の荷物を共同配送する業務で活躍している。
小川社長は「『見ていて楽しい』『癒しになる』等、目を引く、楽しいトラックが『走る広告塔』として、地域社会の活性化に役立つ大きな可能性を秘めていると思います」と語り、今後も「同様のラッピングトラックを増やしていきたいと考えています」と話している。
<広報とらっく/平成23年2月1日号掲載>
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