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街でみかけたおもしろトラック(第1回〜第10回)

 

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第10回神奈川特集
『第9回トラックデザインコンテスト』各学年部門最優秀賞
神奈川県トラック協会は、対外的なPR活動の一環として「トラックデザインコンテスト」を行っています。第9回となる昨年は、県内の小学生から27,000点を超える応募作品が集まりました。各学年の部で最優秀賞に選ばれた作品は、低学年(1,2年生)の部は鰍ネでしこ運輸(上原公夫社長)、中学年(3,4年生)の部は梅沢企業梶i梅沢利雄社長)、高学年(5,6年生)の部は横浜低温流通梶i伊澤進社長)のトラックにそれぞれペイントされており、地域社会との共生のために一役買っています。

●低学年の部 最優秀賞
「おとうとは車が大すき!」黒金 夏琳さん

●中学年の部 最優秀賞
「ひなを育てよう!!」小林 夏摘さん
●高学年の部 最優秀賞
「どこにいこうかな。」田中 敦子さん


<広報とらっく/平成21年2月15日号掲載>



第9回『ガンバル!!』トラック椛蜩産業(福岡)
ボディのサイドに大きく掲げられた「ガンバル!!」の文字。そしてボディ後部には「大事に!!荷物と家族」。お客様の荷物とともに、家族を大事にしてほしいというドライバーへの社長の願いが込められています。

<広報とらっく/平成21年2月1日号掲載>


平成21年新春スペシャル
『曾津PRラッピング』トラック曾津通運梶A磐梯貨物梶i福島)

 磐梯山、猪苗代湖、野口英世、白虎隊、鶴ヶ城、漆器、と並べれば連想ゲームのようですが、その共通点は「会津」。
会津地方の名所、特産、偉人などを大型トラックのボディにラッピングして、地域経済活性化に役立てようという動きが福島県の会津若松で行われています。
平成18年10月からご当地ナンバー「会津」がスタートしたことにあわせて、会津若松商工会議所(宮森泰弘会頭)卸物流部会(川島信夫部会長)が中心となり「会津」ナンバーの普及促進と「会津観光・特産PR」の一石二鳥を狙ったもの。
18、19年度に福島県の地域づくり総合支援事業に認定。また、デザインは会津大学短期大学部産業情報学科デザイン情報コースの学生に依頼するなど、文字通り「産学官共同」の事業として地域一体となって行われてきました。
その効果も上々のようで、現在9台運行しているラッピングトラックのうち、その約半数を所有する會津通運株式会社の渡邉泰夫社長は「事業開始から1年を経過した際に、当事業についてインターネットで全国アンケートを行いました。その結果、北は北海道、南は九州地方から目撃情報があり、全国を駆け巡る大型トラックの特色がこのPR事業に大いに役立っていると思います」と語ります。
1台あたり約50万円の費用がかかるそうですが、「県や商工会議所、会津漆器協同組合等の協力で私たちの負担は微々たるものです。
むしろ会津をPRするトラックを走行させることで、会津の知名度も上がれば私たちの仕事も結果的に潤うと考えています。トラックを見た方の感想も『会津に行ってみたくなった』が一番だったようです。今後も全国の方に会津の魅力をアピールして行きたいと思います」(渡邉社長)とモチベーションは高い。そして、もう一つのメリットは、これまで事故が1件もないことです。渡邉社長は「会津ナンバーをつけて会津人の誇りを載せていますから」と胸を張りました。



@猪苗代湖と磐梯山、トラックの右サイドには夕焼けの風景(写真大の1番左)
A磐梯山に赤べこ、起き上がり小法師。会津大学短期大学部の齋藤麻理子さんの作品。トラックの磐梯山と本物の磐梯山の稜線がきれいに重なる
B20年10月から仲間入りした会津漆器のPR。よく見ると酒器の中には会津松平家の「葵の御紋」が
C野口英世博士と母・シカさんの肖像に、英世博士を想う有名な「シカの手紙」
DE白虎隊と鶴ヶ城。会津の文字は旧字の「會津」。会津大学短期大学部の宇内優子さんの作品
F野口博士の肖像をポップにデザイン。野口博士の髪型が福島県の形になっている

<広報とらっく/平成21年1月1・15日号掲載>



 

第8回『新潟アルビレックスベースボールクラブ』マルソー梶i新潟)
新潟に地域総合スポーツクラブを創設するため、アルビレックスの名のもとに、サッカー、バスケットボール、チアリーダー、ウィンタースポーツ、陸上競技の各チームに続き、ベースボールチームが誕生しました。野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグに所属する新潟アルビレックスB.Cは、地域に密着した球団をめざしています。そんなチームの野球用具一式を運ぶため、サポーターの一員として同社がトラックを提供しています。
アルビレックスとは、「アルビレオ(はくちょう座にある二重星)と「レックス(ラテン語で「王」)を合わせた造語。

<広報とらっく/平成20年12月5日号掲載>

 


第7回『メルシャン』ファインワイン潟宴Cフサポート・エガワ(東京)
ワインの品質を落とさないために、徹底した温度管理による定温輸送という方法があります。酒類卸業販売店や小売店まで、一定の温度(17℃)に保ち、おいしいワインをそのまま配送します。ボディには、ワイン輸送中が一目でわかるワインボトル、ワイングラスをデザインしています。

<広報とらっく/平成20年11月1日号掲載>

第6回『オーケストラ』浜名梱包輸送梶i静岡)
ボディには華やかなオーケストラの舞台が描かれています。「音楽のまち」浜松には「浜松交響楽団」があります。昭和51年に設立された浜松交響楽団は「浜響」の愛称で地元市民に親しまれています。そんな楽団と音楽のまちを支援するため、トラックは全国を走っています。

<広報とらっく/平成20年9月15日号掲載>

第5回『ウイングオート社ハマー』(有)カヤノ物流(愛知)
まるで道無き道を走り抜けるような剛胆なデザイン、煌びやかなネオンサインで構成されたトラックのボディには、どことなく米国風情が漂っています。輸入車総合ディーラーのウイングオート社が取り扱っているハマーは、米国で軍用車として設計されたものをシビリアン(一般向け)モデルとして販売されているものです。

<広報とらっく/平成20年8月5日号掲載>


第4回
『米国ケンワース製ボンネットトラクタヘッド・タンクローリー』
中央運輸(株)(神奈川)

ボンネットトラックは、かつて国内でも多く走っていましたが、現在は旋回性能に優れたキャブオーバーのトラックが大半を占めています。
一方、神奈川県の中央運輸株式会社では、更なる積載量拡大を目指し、米国のケンワース社製ボンネットトラクタヘッドと専用タンクローリーを導入しました。
これは、グラスファイバー、アルミニウムをはじめ軽量素材を用いるなど、徹底した軽量化を図り、従来より連結長をおさえながらも、多くの油量の積載(26kl→30kl)が可能となったからです。また、後輪は、空気圧を自動でチェックする機能を付加したミシュラン社製のスーパーシングルタイヤを採用しています(写真左下)。さらに、狭い日本の道路でも走りやすいよう、ボンネットミラーで死角を補っています(写真右下)

<広報とらっく/平成20年7月15日号掲載>

 


第3回『アトム』浜名梱包輸送(株)(静岡)
こどもたちに大きな夢を与え愛された鉄腕アトム。このアトムを中心に21世紀のロボット産業の飛躍を伝えた展覧会「鉄腕アトムの軌跡展―空想科学からロボット文化へ1900−200X―」の輸送を担当したのが静岡県の浜名梱包輸送株式会社です。
トラック一面に元気よく飛びまわるアトムがどの会場でも注目を集め、展覧会終了後の今もこのトラックは活躍しています。

<広報とらっく/平成20年7月1日号掲載>

第2回『オ〜レくん』『たま媛ちゃん』(株)増田運送(愛媛)
J2(Jリーグディビジョン2)に所属している愛媛FCのサポートカンパニーを務める株式会社増田運送は、所有するタンクローリーに愛媛FCのマスコットキャラクターである『オ〜レくん』(写真) と『たま媛ちゃん』(写真)のデザインを施しています。タンクローリーのタンク部後面を顔に 見たてたインパクトのあるデザインで、市民の声援とともに、安全運転で愛媛FCを応援しています。

<広報とらっく/平成20年6月1日号掲載>

第1回『ホピトラ』(株)ソニックフロー(東京)
『ホピトラ』は、荷主であるホッピービバレッジ株式会社の主力商品である「ホッピー」の販促のためにトラックのボディにデザインを施したもので、走る広告として多くの市民にアピールしています。

<広報とらっく/平成20年5月1日号掲載>

 

 


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